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がれき処理への光

とりあえずこの記事をご覧ください。

 気仙沼のがれき青森県へ 東北町・六ヶ所村で受け入れ - 河北新報

宮城県気仙沼市の震災がれきを、青森県東北町・六ヶ所村で受け入れることに。
震災から間もなく1年が経とうとしている中、遅れているがれきの処理。
ようやくがれき処理への光が見えた、といった感じ。


なぜ俺がこのことを話すのかというと。

この事業、俺の父が成し遂げたんです。

いや冗談抜きで。


去年の震災後、2011年4月頃だったかな、父からこの話を聞きまして。
その頃はまだ構想段階、こういうことするべきだよな、って。

それから3ヵ月後の7月、大阪に帰省したときに父と再びこの話。
その頃にはもう、東北の自治体の繋がりをもち、具体的な事業として出来てきてた。

しかし、そう簡単にいく事業ではなかったようで。
それもそう、がれき処理つっても大規模だし放射能のこともあるし。

現地の業者も見て見ぬフリしてたのかな、こういう話はまったく実現せず。
そんな中、生活を二の次に、ただひたすらに走り回る父。

すごく忙しかったようで、電話でめっちゃ弱音を聞いたこともありました。
そんな姿見たことなかったので、何故か泣いてしまったのをよく覚えてます。


そしてついに実現、父の構想が形になった。
俺は現地民ではないし業者でもないから、どれほどのことかよくわからないけど。

とにかく、父が1年近くかけて成し遂げた、それこそが本当に誇り。
これからがまた頑張りどころ、父もそれはわかってるようで。

父、いや、おとう。
ホントすげーよまじで、ホンットに尊敬だよ。

まだ先はわからないけど、やっぱ俺はこういう父の姿に憧れるわ。
めっちゃかっこいい、一緒に仕事したい、ホントに。


とまぁ、どうしても話しておきたかったので話しました。
父は電話越しに「おとう今モテ期やで!」つってました、これだからおとう大好き。

2012/02/18/18:03 | 日記 | Comment(0)

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