DJMAX RAY 何卒よろしくお願いします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--/--:-- | スポンサー広告 | Comment(-)

REFLECアンケートの裏事情

そういえば以前行った#REFLECアンケート。
あれには実は別の目的がありました。


Twitterって、今やもう、テレビ番組と連動するくらい普及しているもの。
気軽にできるし、繋がりが目に見えるから、今までのSNSと比べても使いやすい。

そんなTwitterを有効活用しようと、いろんなサービスがあったりします。
先に言っておきます、日本国内の話です、世界は知らん。


まず1つは、企業が自社のアカウントを作る。

これはリツイートという口コミ以上の波及速度を持つ機能を使うのが目立っている。
極端に言えば、企業側は文字の情報を流すだけで、あとは勝手に話題が広まる。
普通に情報流すだけでなく、キャンペーンとかと併せることで、ユーザを惹く。
企業側も楽だし、ユーザも気になればボタン押すだけでいいし、すごくいい。


2つ目に、テレビ番組との連動。

実際に見てはいないのだけど、Twありきの番組とかもあるらしい。
視聴者がリアルタイムでコメントをすることで成り立つ、ニコ生のようなもの?
これは、視聴者が参加している気分になれることが非常に魅力的なのかも。
番組側も、観覧者として募る必要がなくなり、経費削減できるんだろうね。


3つ目に、ハッシュタグ・診断なんてろの存在。

よく目にすると思う「○○さんを漢字何文字で表すと・・・」とかが診断なんてろ。
また「#僕私をフォロワーが勝手に紹介」とかそういうのがハッシュタグ。
これは一般ユーザ同士のことなのだけど、TL上でもちらほらあると思う。
これらは、ユーザが自分を知って欲しい・自分を見せたい、そういうことだと思う。
Twやってるなら少なからず「構って欲しい」気持ちはあるでしょ、自分だってそう。
まして周りの人たちがやってたら自分もやりたくなる、日本人の特色だしね。


以上の3つかな、Twを利用するっていう面で見たときに思ったこと。
これらをぼけーっと考えてたら思いついたのが、アンケートなのです。

アンケートって、自分のことを書くでしょ。
企業にだってテレビ番組だってアンケートはある、お客様の声とかそういうの。
それをTw上でやってるのって見たことないなーって思って。

今は全く構想できないけど、アンケートを主軸にしたサービスってアリかな?って。

企業とかにしたら、街頭アンケートとかカスタマーセンターのコスト減るだろうし。
ユーザ側にとっては、自分の思ったことが周りに見てもらえる。

これが本当に利用価値があるのかどうか、それを試してみたわけです。
それでわかったことは、3つくらい?


(1) Twのコミュニティの強み
Twやってると、自分の趣味の話が多くなるのは当たり前。
そのおかげで共通の趣味を持つフォロワーが増えていくことって多いと思う。
そうすると自然に、共通の何かで繋がれてるコミュニティが形成される。
たとえば俺なら、リフレクプレイヤーというコミュニティに属しているし。
大学生とかだったらそういうコミュニティ、パンピー女子ならまた別のグループ。
こういう感じで、数多のコミュニティが形成されているんだなぁと。
アンケートする際も、不特定多数ではなく、ある程度的を絞って投下できるじゃん。
で、共通のことになると、挙っていろんな回答が得られていくって寸法。

(2) 時間帯
Twやるにしても時間帯ってものが非常に大きいこともわかった。
AM10時くらいにアンケート投下しても回答は少なかった。
PM10時くらいにするとすごく広がった、昼休みでもすごく広がった。
これは言うまでもなくログインの時間帯が偏っているから、統計資料とかあるかな?

(3) アンケートを回答する価値
今回やったアンケートは、ユーザにとっては無価値。
ここに「抽選」って文字が入るだけでおそらく波及率は跳ね上がると思う。
これは未実証だから、次やるときは何か考えたいなって思っている。


まーまだ1回しかやってないし、気づけたことはこれくらいかな。
まだまだ何回か実証実験行って、もっといろいろ成果まとめたい。

実際にそういうサービスはじめるのかと聞かれても、?しか返せないけど。
こういう、身近な所を攻めていく意識が大事だなーと常々思っています。


以上、なんかまとまりないけど、REFLECアンケートの裏事情でした。

2012/03/28/17:43 | 日記 | Comment(0)

コメントの投稿







管理者にだけ公開する

H O M E
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。